ASPECT 14[アスペクト14]
既存住宅のリノベーションに伴い、ASPECT 14(アスペクト14)の設置工事を行いました。 1階の薪ストーブ設置位置から2階および屋根裏部屋を貫通する煙突ルートを計画。屋根フラッシング工法にて納めさせていただきました。 また煙突貫通部の造作木工事や外部の板金雨仕舞いの工程など、すべて自社で施工し、細部まで品質管理を徹底しています。 さらに施工には自社オリジナルの煙突施工治具 を使用。煙突の芯出しを正確に行いながら、寸分の狂いなく煙突を設置しました。 既存住宅への薪ストーブ設置は、建物ごとに異なる条件への対応力が求められます。当社では建築士が設計及び監理を行い、施工者全員が日本暖炉ストーブ協会 認定技術者が施工を行います。これまでの経験と施工技術を活かし、既存住宅への薪ストーブ設置を得意としています。